水気は全て切らないと荷物が大変な事に

mizumoregenkin

引越しの荷物は水に弱い物ばかりです。
液晶テレビやパソコンのような精密機器であったり、衣類や布団はシミに、DVDは壊れ、本は破れてしまう事もあります。
また、ダンボールは水に浸くと破れるため、運搬中の中身の落下による破損につながります。

主に、水もれで注意すべき荷物が下記の3点です。

・調味料
ふたをしっかり閉め、ビニール袋で2重に梱包すると尚良い。液状のお酢や醤油はこぼれると匂いやシミは取れなくなるため、注意が必要。

・洗濯機
洗濯層の水抜きは前日に行う。給水ホースと排水ホースの水抜きも忘れずに行う。搬出前には現場スタッフによるチェックが入りますが、自己での確認を行う。

・冷蔵庫
水抜きが甘いと、移送時に水がぽたぽたと落ちる危険性があります。冷蔵庫下部にある蒸発皿の(メーカー・年式によって前面または背面から抜き取る場合がある)水を排出します。
また古い冷蔵庫を運ぶ際には、霜取りも必要になってきます。

最新式の冷蔵庫は、自動霜取り機能が付いているので心配する必要はありません。

 

また、作業前には現場担当者によるチェックが入ると思いますが、段ボールで閉じてある中身を開けてまで梱包方法の確認しませんので、上にあげた調味料のフタの再確認はして下さい。

引越し保険は、荷造りが不完全のために起こった場合については適用されない為に注意が必要です。(引越し約款第4条より)